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第一回座談会

ギル「なんなんだここ・・・・・・・・・何かちゃぶ台と座布団があるんだが」

ロロ「本当ね。というかセリフの前に名前ついてるわよ」

ジーナ「いわゆる台本形式ですね。
描写がなくて、さらに口調が安定しなくても何とか小説を書ける手法ですが、自身の低レベルさを暴露してるようなものです」

バルセン「ぱんぱかぱーん!」

ロ「・・・・・・・・・」

ギ「・・・・・・・・・普通にドアから入ってきたよな?」

ジ「ですね。何ですか?この痛々しい人は」

バ「この冷たい視線・・・・・・・・・やだ、ぞくぞくする」

ギ「変態だーっ!!」

ロ「いや、そういうのいいから。で、ここどこなのよ?」

バ「ここは・・・・・・・・・!?ぬ、知っているのか雷電?」

ギ・ロ・ジ「・・・・・・・・・」

バ「ふっ、そんなに見つめてくれるなよ。照れるじゃないか、ってロロさん何で魔力が急に上がっ・・・・・・・・」

ロ「─────化よ」

バ「何て酷い!?確かにそういう設定だけどまだ本編ではその欠片すら情報出て来てないのにこんな所で使うなんて!」

ギ「・・・・・・・・・なぁロロ。何て言ったんだ?」

ロ「へ?─────化よ」

ジ「ふむ。聞こえてますが何を言っているのか分かりませんね。
  別に聞いたことがない言語というわけではないはずなんですが・・・・・・・・・認識しようとするとモヤがかかる気分です」

バ「さすがに本編のネタバレはまずいからな・・・・・・・・・で、ロロさん。
  その状態だと俺、確実にオーバーキルですからね?」

ロ「いや、死なないでしょあんた」

バ「確かに死なないけど」

ロ「だいたい死んでも別にいいし」

バ「少しは親を労わらないのかお前ら!?」

ジ「まぁまぁ。落ち着いてください。それで、ここは何をする場なんです?」

バ「ふっ。これを見ろ!」

ギ「おお!バルセンがいかにもなスイッチを押したら謎の看板がせり上がってきたぜ!」

ロ「これどういう仕組みよ」

ジ「えっと、これは・・・・・・・・・」


『第一回、この際だからARとROの違う部分を語っていこうぜ!の座談会』


ギ「もうちょっと短く出来なかったのかこれ」

ロ「ギルだってもっとマシな文が作れそうよね」

ジ「ですね。猿だってもっとマシな文が作れますね」

ギ「それって俺が猿って言いたいのか!?」

バ「・・・・・・・・・猿以下と言われた俺よりマシじゃないか」

ジ「傷の舐めあいですね。底辺で見苦しいです」

バ「前々から思ってたけど、丁寧語なくせに一番酷いよなお前」

ジ「ありがとうございます」

バ「褒めてねぇよ!」

ジ「さて今回のお葉書は・・・・・・・・・ないので、職業の違いからいきましょう」

ロ「ジーナ、それ何かしら?」

ジ「ああ、楽屋においてあったQ&Aです」

バ「俺のバイブルが!?」

ジ「えー、まずARではマジシャンであるファルさんが剣を持っていたりしますが、ROではもてません」

ギ「大人の都合ってやつか?」

ジ「いえ、ゲームバランスです」

ロ「ぶっちゃけたわね・・・・・・・・・」

ジ「というわけでARではゲームバランス云々とかないので武器制限は存在しません」

バ「補足するならROで言うレベル4武器とかはまず市場に出回りません。当然ですよね。
  そもそもレベル4武器はARにおいて過剰強化されています。例に出しますと・・・・・・・・・」

オーガトゥース ATK:180 装備時防御力が半分 回避率+10 完全回避+5

バ「これがROでのオーガトゥースの性能です。しかしARクオリティになればこれが」

オーガトゥース ランク:B
とある魔獣の牙から作った短剣。
狂った風の精霊の加護を得られるが抜けば最後、代償に最低人一人ぶんの命が必要。
もしも命を捧げずに鞘に入れようとすれば使用者の命を削り取ることとなる。
短剣としての性能は高くないが、狂った風の精霊により速度が1ランク強化される。

バ「というようになります。ちなみにランクBは『スゴイ』という上から3番目のステータスです。ぶっちゃけ補助兵装です」

ギ「・・・・・・・・・つうか完全に呪いの武器だよなこれ」

ロ「というかいいの?本編でもまだ出てない武器出しちゃって」

バ「問題ない。というかこれ今書きながら考えた設定だし、本編に出すかは決めてない」

ジ「そもそもこのレベルの武装となれば大抵特級冒険者が使ってますからね」

バ「その特級冒険者が死なない限り世には出回らない品なんですぜい。
  補足するならランクFが人間が作る一般的な武具。
  ランクDからがかなり優れた武具が増えてきて、ランクBとなると世界で一つしかない、とか珍しくなくなる」

ギ「へぇ。じゃあ俺のバスターソードはどうなんだ?」

バ「バスターソードなんてFに決まってんだろアホが」

ギ「まじで!?」

ジ「こんなオチですか・・・・・・・・・」
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